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東京都中央区、月島の小児科専門クリニックです。病児保育事業、ブックスタート事業、子育て支援事業を展開。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-5547-1191

〒104-0052 東京都中央区月島3−30−3 ベルウッドビル 2・3・4F

治療方針policy&FAQ

治療方針(よくお話をお伺いすること、その上での、子ども第一の治療)

方針イメージ

 まずは、お話をよくお伺いすることだと思っております。症状をよくお伺いし、診察の上、迅速的確に診断して参ります。

 治療の大部分は、ご家庭で療養です。ご家庭でどのようにすごすべきか、ポイントをお伝えし、その子がご家庭で治っていくことを一緒に診ていきたいと考えます。もちろん、当院病児保育室で一緒に治っていくお手伝いもさせていただきます。

 なお、感染症においては、子どもにとって強い影響を及ぼしかねない抗生剤の適正使用には、十分に注意をし、安易な抗生剤投与は、いたしません。

 子どもの治療の第一は、なんといっても、丈夫な体づくりと病気の予防です。食事睡眠休養が取れるご家庭での習慣を、チェックさせていただくとともに、病気の予防として、予防接種がきちんとなされていくように、見守らせていただきます。

 子どもの心の発達についても、健診(5歳児健診実施を含む)での早期発見をし、早期療養につなげて参ります。ブックスタート事業も展開し、健やかな心の発達に少しでもお役に立てるよう本選びに取り組んでいます。

 くり返しますが、治療方針は、よくお話をお伺いすることです。なんなりと、どんな些細なことであても、ご心配なこと、お話し下さい。決して、親御さんおひとりで抱え込まないでください。

治療の流れについて

  1. 初診

    診療の前に、 初診の「記入用紙」に、主訴・症状とともに出生歴・既往歴・予防接種歴・家族歴・その他気になるところをご記入いただきます。
  2. 問診・診察

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  3. 検査

    必要な場合、簡易キット検査、血液検査、一般尿検査、培養検査など実施致します。
  4. 治療計画の立案、お薬の処方

    診断を確定し、治療方針をご説明致します。治療にあたっては、子どもにとって強い影響を与える抗生剤は適正使用に心がけ、安易な抗生剤治療は致しません。ご家庭での療養で、ご注意する点、再診のポイントもお伝え致します。
  5. ご家庭での療養
    ご家庭での療養。発熱の場合、「体温表」をご利用下さい。鼻水がひどい場合、鼻水吸引器を無料貸し出しを致します。喘息発作がひどい場合、吸入器を無料貸し出し致します。

FAQ よくあるお問い合わせ

解熱剤の使い方?

 基本的に、お熱は、病気を治すために必要なものです。熱を上げることで、ウイルスや細菌をやっつけます。ただ、自分の作った熱で、自分自身が参ってしまうことがあるため、38度以上で、かつ、つらそうな時(熱で、寝付けない。水分を受け付けてくれない、など)は、解熱剤を使って構いません。6時間位の間隔でご使用下さい。小児科では、子どもに安全な解熱剤を常に処方しています。


予防接種は、やったほうがよいですか?小児科専門医の責務。

 子どもの時期にかかってしまうと、まれに、重症化し、合併症に一生苦しめられる病気に対し、まず、予防接種で防ぐことが重要です。予防接種は、小児科専門医の重要な責務であると考えます。特に乳幼児期においては、小児科専門クリニックでの実施をお願いします。私たち小児科専門医は、予防接種のときも、その接種をするだけでなく、その子の健やかな育ちを全体として診ています。
 予防接種の内容が増え、スケジュールが大変そうに見えますが、なんら迷わず、考えずに、まずは、クリニックにお気軽にお電話下さい。クリニックスタッフが、最適な予防接種をアドバイスし、スケジュールを立てさせていただきます!気が付くと、完璧に予防接種をし終えている、という風にアドバイスさせていただきます。
 なお、当院では、痛くない予防接種を、モットーとしております。どうしてもというお子様には、麻酔のシールを貼付して、痛みなしで実施いたします。ご予約時に、合わせてお申し出ください。


Builder Clinic小坂こども元気クリニック

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東京都中央区月島3−30−3 ベルウッドビル 2・3・4F
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FAX 03-5547-1166